車輌運行管理のご利用に関して、よくあるお客さまのご質問にお答えします。

Q&A

ドライバーに直接指示をすると、何故いけないのですか?また、直接指示をしていたらどうなりますか?
当社から配属したドライバーに、お客さまから直接指示されると、労働者派遣法に規定される労働者派遣事業と見做され、当社も貴社も法律違反となり罰せられる可能性が有ります。従って、そのまま放置していれば当社も貴社も“偽装請負”懸念の企業となってしまいます。
自動車内で、直接行先や変更を指示できないのは面倒です。直接指示したいのですが、どうしたらいいのでしょうか?
現行法上、直接指示命令できる業態は、(1)緑ナンバーのハイヤー・タクシー(2)直接雇用(3)派遣受入の3種類と考えられます。
直接指示できるメリットの反面、以下の様なデメリットがあります。

例えば
  • (1)ハイヤー・タクシーでは、担当者が変わる都度、行先説明が必要
  • (2)直接雇用では、事故対応が必要、採用や人事管理が必須、代務対応必要、車内での会話や利用者の行動の情報管理が必須
  • (3)派遣受入では、事故対応が必要、地理知識など教育が必要
運行管理システム「FIRST-RUNS®」はいつでも利用できるのですか?
例えば、休日や深夜早朝でも使えますか?
当システムは365日24時間ご利用可能ですので、急ぎの運行予定や変更にも対応できます。
貴社のPCやモバイル端末から運行依頼を入力できます。
当社の運行管理室若しくは車輌管理責任者が速やかに対応して運行の御依頼にお応え致します。
ドライバーと共に車輌の持ち込みもお願いできますか?
当社はお客さま所有の自動車を管理運行させていただく請負業なので、車輌の持ち込み営業は法律違反(白タク営業)となります。従って、車輌持ち込みはできませんが、オートリースのご利用をおすすめしております。
最近、過労運転や長距離走行での事故が話題になっていますが、ドライバーの健康管理はどうしていますか?
定期健診は勿論、時間外勤務の多い者や走行距離の多い者は月次ベースで当社の産業医との面談診察を義務付けており、安全運転確保を最優先命題として執務しております。